バレーボール・キャプテンに向いている性格

バレーボールのキャプテンに向いている性格

キャプテンとは

 

バレーボールではキャプテンと言う選手がいます。

 

簡単に言えば、チームをまとめる選手と言えるでしょう。

 

ユニフォームの背番号の選手の下に横線が入っている選手がキャプテンです。

 

1番の選手がキャプテンの場合が多いですが、その他の数字の場合も少なくありません。

 

 

キャプテンに向いている性格

 

キャプテンと言うのも向いている性格があります。

 

何となくですが、チームによっては雰囲気でアイツがキャプテンになるだろうみたいな雰囲気がある時もあるでしょう。

 

その時に、本人が自覚していればいいのですが、自覚が無いと大変な時があります。

 

しかし、世の中にはキャプテンに向いている性格という物が存在するわけです。

 

性格的には外交的な性格でよいと言えるでしょう。

 

世話好きでみんなのサポートに徹することが出来る性格が最適です。

 

バレーボールのプレーが上手でも、攻撃的になりやすい性格の人や傲慢な性格の人はキャプテンには向きません。

 

周りの選手が振り回されて、無駄に疲弊してしまうチームを見たことがあります。

 

それを考えると外交的な性格で、人のサポートが出来て引っ張っていける選手がよいでしょう。

 

 

内向的な性格はキャプテンに向かないのか?

 

内向的な性格はキャプテンに向かないのかですが、内向的な選手は人間よりも理論の方に目が行きがちです。

 

人によっては、余り意見を言えなかったりして、チームがまとめにくい場合も多々あります。

 

しかし、場合によっては内向的な選手でもチームを良い方向に導くことが出来ます。

 

内向的な場合は、鍛え上げると非常に理論的な選手になる場合があるからです。

 

この場合、周りの選手から尊敬されたりする場合もあります。

 

ただし、これを実践するには中学生で内向的性格では難しいと言えるでしょう。

 

あくまで社会人のチーム向けかも知れません。

 

 

セッターをキャプテンにするといいの?

 

バレーボールの本でセッターをキャプテンにすると上手くチームがまとまると言う話を聞いたことがあります。

 

しかし、私は、ポジションでキャプテンを選ぶよりも性格で選んだ方がよいでしょう。

 

最終的には、統率力が高くチームメートが本来の力を発揮できるように計らえる選手が理想です。

 

理想が高すぎると思うかも知れませんが、バレーボールに限らずスポーツでのキャプテンはそういう選手が理想と言えます。

 

尚、テニスの松岡修造さんみたいな熱い選手もキャプテンには向いている性格です

 

キャプテンどころか、コーチにも向いていますね。応援団長的な選手もキャプテンに向いています。

 


 

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