バレーボールの喜び方

バレーボールの喜び方について

バレーボールでは、サーブが決まった時やスパイクが決まった時にチームが一つとなって喜んだりします。

 

人によっては、嫌味なほど極端に喜びをアピールする選手も少なくありません。

 

中には、でかい声を張り上げたりする選手もいますし、派手なガッツポーズをする選手も多いです

 

それだけでなく、人差し指を天井に向かって突き刺して、「ナンバーワン」みたいなポーズを取る選手もいます。

 

 

しかし、10点差で負けている試合で、派手なガッツポーズとかしている選手を見ると、逆に情けなく感じてカッコ悪いと感じる人もいるようです。

 

他にも、自分がスパイクを決めたわけでもないのに、ガッツポーズして喜ぶ様を不思議に思う人もいます。

 

このバレーボールの喜び方に違和感を覚える人もいるようです。

 

しかし、バレーボールでは暗黙の了解みたいなものがあり、サーブを決めたり、スパイクを決めるなど得点を決める様な行為をしたら喜ばないといけないというルールがあります。

 

チームの士気を高めるという意味合いもあり、ある意味、強制的に喜ばされているところも実際にはあるのです。

 

 

 

喜び方が悪いと怒られることも・・・。

 

実際に中学生くらいだと、見かける事があるのですが、喜び方が悪いと怒られることもあります。

 

中学生で3年間バレーボールをやっていれば、喜び方が悪くて怒られる人を一度くらいは見たことがあるでしょう。

 

スパイクやサーブを決めた時に、喜ばないとコーチや監督に叱られることもあるのです。

 

ガッツポーズが小さいと監督が「それで喜んでいるつもりか!!もっと喜べ!!」と怒鳴られることもあります。

 

これは不思議な現象と言えるでしょう。

 

普通は嬉しいから喜ぶわけですが、バレーボールの世界では嬉しくなくても喜ばないといけないわけです。

 

強制的に喜ばされることも少なくありません。

 

バレーボールというスポーツは根性論がまだまだ、強く残っていてみんなで喜んでチームに勢いを付けるなども考えが残っているわけです。

 

しかし、バレーボールは流れのスポーツとも言われていて、喜び方一つでチームに勢いが生まれることもあります。

 

それを考えればチーム全体で喜ぶというのもよいかも知れませんね。

 

ただし、サッカーみたいな中々点が入らないスポーツであれば、得点が入った時に派手なガッツポーズもいいかも知れませんが、バレーみたいな点数が入りやすいスポーツであれば、派手すぎるガッツポーズなどの喜び方は向かないのではないかと思いました。

 

でも、バレーボールの喜び方は違和感があるかも知れませんが、ある意味強制的な物でもあります。

 


 

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