バレーボールの筋肉太り

バレーボールの筋肉太りについて

バレーボールではもちろん、太っている体型は向きません。

 

ジャンプするスポーツなので余計な脂肪がついていれば、その分だけ体が重くなりジャンプ力の低下などが起こります。

 

もちろん、フットワークが鈍りレシーブでの影響力もあるでしょう。

 

完全に動けないような太っているような選手であれば、何も出来ずに終わるかも知れません

 

そこまで太っている選手はいませんけどね・・・。

 

 

しかし、筋肉太りしている選手を見かけたことがないでしょうか?

 

ムキムキの筋肉の人です。

 

この場合は、バレーボールではどうなのか考えてみたいと思います。

 

 

筋肉太りもバレーボールでは・・・・

 

私の知り合いで、ジムに通っている人がいて上半身は筋肉ムキムキでした。

 

さらに、腕相撲はクラスでも一番強かった選手がバレーボールをやった時の話です。

 

筋力に物を言わせて豪快なスパイクを打つかと思ったのですが、なんとネットからあまり手が出ない状態でした。

 

もちろん、スパイクを打ってもネットを越えません。

 

彼の場合を見ていて、バレーボール体型では明らかに無いのが原因でしょう

 

上半身の筋肉が付きすぎてしまい、ジャンプ力が低くて滞空時間が極端に短いのが印象的でした。

 

つまり、バレーボールの場合は、上半身の筋肉が付きすぎるとジャンプ力が落ちるなどの問題があります。

 

ジャンプ力が低下すると、スパイクの弾が早くてもブロックにつかまったりすることが多いと言えます。

 

それを考えれば筋肉太りの場合は、下半身が筋肉太りしている分には問題はありませんが、上半身の筋肉太りで筋肉ムキムキは問題になる場合が多いです。

 

 

筋肉太りの場合はどうすればいいのか?

 

筋肉太りの場合はどうすればいいかですが、上半身の筋肉太りの場合は筋トレを下半身重視に切り替えてください。

 

下半身の筋肉を付けることで、ジャンプ力を上げることも可能です。

 

出来る限り、バレーボール体型になるようにしていきましょう。

 

しかし、肉体改造はある意味大変なところでもあります。

 

何とか体型を変えていける努力をしましょう。

 


 

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