筋トレでジャンプ力を上げる方法

バレーボールの筋トレでジャンプ力を上げる方法

バレーボールではジャンプ力と言うのは非常に大事です。

 

ただし、攻撃参加しないリベロなどのポジションの選手であれば、ジャンプする縦の動きよりも、ボールを拾う横の動きの方が大事になります。

 

しかし、前衛でスパイクを打つには、ジャンプ力は重要です

 

もちろん、バックアタックまでこなしたいのであれば、絶対にジャンプ力は必要と言えるでしょう。

 

ジャンプ力の高さも筋力もないけど、ブロックアウトの達人で、ブロックをうまく利用してのスパイクが得意と言うのも面白いと思います。

 

しかし、中々そういうプレイヤーは少ないはずです。

 

それはそれで、テクニシャンと言えてカッコいいとは思いますね。ブロックアウトでも豪快にスパイクを決めるにも1点は1点なのでよいでしょう。

 

 

ジャンプするにあたっての2つのタイプ

 

ジャンプする行為は同じなのですが、タイプ的に二つに分ける事が出来ます

 

一つは、足首など足の下の方に筋肉を使いジャンプするタイプです。

 

一般的にこのようなジャンプはクイック系の選手に向いているとされています。

 

逆に、足がしっかりと沈み込んでジャンプするタイプの選手もいるはずです。

 

脚の太腿を使ってジャンプをするタイプと言えます。

 

このタイプの場合は、レフトやライトなどでスパイクを打つのが向いていると言えるでしょう。

 

しかし、下半身と言うのは強い方がもちろん、ジャンプすることが出来ます。

 

 

筋トレが原因でジャンプ力が低下する場合

 

筋トレが原因でジャンプ力が低下する場合があります。

 

どのような時に、ジャンプ力が低下するかと言うと、上半身の筋肉を鍛えすぎてしまった場合です。

 

上半身の筋肉を鍛えすぎると上半身は重たくなります。

 

その分、ジャンプ力が下がるという結果につながるのです。

 

バレーボールの高校生の選手などで、上半身の筋肉は凄まじいけど、ジャンプしてみるとやけに滞空時間が短い選手っていませんでしょうか?

 

そのような選手の場合は、バレーボール体型になっていません。

 

体のバランスが悪いと言うことが言えます。

 

 

ジャンプ力を上げるには

 

バレーボールでジャンプ力を上げるには、どうすればいいかですが、スクワットをするなど、体を鍛えればいいわけです。

 

ここで重要なのが、重たいものを持ってのスクワットなどが有効と言えます

 

数をこなすのではなく、重たいものを持って回数を減らすトレーニングの方をお勧めしたいです。

 

それも、毎日行うと疲労骨折などの原因になります。

 

そこで、2,3日に1回行っていくようにしてください。筋トレにおいて休憩は非常に重要です

 

超回復というものもありますので、毎日、ハードな筋トレは逆効果になるでしょう。

 

プロテインなども飲めば効果的にジャンプ力を高める事が出来ます。

 

ただし、効果が出るのはきちんとやっても2、、3カ月後になるはずです。

 

地道に種をまいて、2,3か月後にジャンプ力アップという収穫をえるようなイメージとなります。

 

効率的にジャンプ力を上げるトレーニングなどについては、専門の書籍で詳しく書いてあるので参考にしてください。

 

上半身2割、下半身8割の筋トレでよいでしょう。

 


 

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