バレーボールのセッターは左利きが有利なのか?

バレーボールのセッター左利きが有利なのか?

バレーボールのセッターは左利きが有利と言う話を聞いたことがないでしょうか?

 

実際に、圧倒的に有利と言うわけではありませんが、左利きの方が確かに有利な場合があります。

 

どのような場合に有利なのか解説いたします。

 

 

セッターが左利きが有利な場合

 

セッターが左利きが有利な場合ですが、ライトにいることと大きく関係しています。

 

セッターは多くのチームで「ライトセッター」を採用しているはずです。

 

たまに、「センターにセッターを置くセンターセッター」を採用しているチームもあります。

 

しかし、ライトセッターにしているチームがほとんどと言えるでしょう。

 

右利きはレフトの方がスパイクを打ちやすいと言われますが、左利きはライトの方がスパイクを打ちやすいとされています。

 

そのことがセッターは左利きの方が有利だと言われているのです。

 

 

左利きとツーアタック

 

一般的にセッターにはツーアタックというスパイクが存在します。

 

トスを上げると見せかけてスパイクを打つ方法です。

 

その時に、セッターはライトにいるので多くの場合が、レフト側からボールが飛んできます

 

この時に、右手で打つよりも左利きであれば左手で打った方が打ちやすいことになるのです。

 

さらに、左利きの方がモーションを少なくして打つのが簡単なので、打たなくても軽くボールを落すなどもやりやすいと言えるでしょう。

 

モーションと言うのが非常に重要で明らかにツーアタックで来るというのが分かるのではなく、打つのか落とすのか分からなくさせるのにも有効です。

 

このことから、セッターは左利きが有利とされています。

 

 

左利きが有利なのはセッターだけでない

 

左利きが有利なのは、セッターだけではありません。

 

ライトからスパイクを打つのは左利きの方が打ちやすいとされています。

 

ボールが左手を通過して右手で打つのか、そのまま右手で打つのかでは変わってくるということです。

 

 

確かに左利きの方が有利だけど

 

確かに、左利きの方がセッターは有利とされています

 

しかし、左利き=セッターとは考えないようにした方がよいでしょう。

 

何故なら、セッターに一番求められるのはトスの正確さだからです。

 

この条件が一番セッターでは重要になります。

 

ツーアタックが打ちやすいと言っても、レシーブしたボールが高いボールでなくてはツーアタックは出来ません。

 

それを考えれば、セッターの9割以上の仕事がトスを上げることです。

 

セッターはトスを得意とする選手がやるべきでしょう。

 

あと、左利きでチームで一番背が高い選手をセッターにするのも考えものです。

 

トスの安定感でセッターは決めるのがよいかと思います。

 

でも、左利きでツーアタックもバンバン決めれる攻撃的セッターも見ていて楽しいんですけどね。

 


 

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