バレーボールのセッターの役割

バレーボールのセッターの役割

セッターとは

 

バレーボールにおけるセッターとは、ボールをアタッカーにトスするのが主な役目です。

 

簡単に言えばトスを上げることが90%以上の仕事と言ってよいでしょう。

 

バレーボールと言うのは、3回で相手のコートに返さなければいけません。

 

レシーブ、トス、スパイクの3つが多くの場合です。セッターと言うのは、トスしなければいけないのでバレーボールのポジションの中でボールに最も多く触れるポジションと言えるでしょう。

 

他にも、どんなに強力なスパイクを打つ選手を備えてもトスが悪いとブロックに当たってシャットアウトしたりして役に立ちません。

 

そういう意味でも、正確なトスを上げられるセッターの存在は大きいと言えるでしょう。

 

 

セッターの条件

 

セッターにする選手の条件ですが、オーバーハンドパスに優れていて遠くまで正確なトスを上げられることが条件です

 

筋力がなくてトスが上げられないでは話になりません。

 

そのためトスを上げる能力が高いことを優先されます。

 

身長などよりも、トスの正確さを重視してセッターになるプレイヤーを選んだ方がよいでしょう。

 

あと、控えのセッターなども必要です

 

何故なら、セッターが一人しかいないとどうしても、怪我などをした場合にチームが崩壊することになります。

 

それを考えて控えのセッターが最低一人は欲しいところです。

 

もしくは、アタッカーでもセッターとして使える選手でもよいでしょう。

 

 

ビッグセッターはありなのか?

 

あるバレーボール漫画を読んでいたら、ビッグセッターを採用していました。

 

チームで一番、身長が高い選手がセッターをやると言うポジショニングをしていたわけです。

 

しかし、多くの場合は止めておいた方がよいでしょう。

 

何故なら、スパイカーが手薄になるからです。

 

確かに、ツーアタックもバンバンこなすセッターと言うのも異色に思えていいかも知れませんが、やっぱり身長が高い選手はアタックを打つレフトやライトやセンターに回した方がよいでしょう。

 

先ほどお話ししたように、セッターであれば身長などよりも、トスの正確さを重視するようにしましょう。

 

確かに、身長の高い選手であれば、ジャンプトスなどで高いボールを処理出来るなどもあるかと思います。

 

それもまた、魅力的ですが、やっぱり、ビッグセッターを考えるのはどうかと思う所です。

 

コーチや監督などの指導者であれば、普通、身長の高い選手はアタッカーとして考える場合も多いでしょう。

 

でも、残りのスパイカーが小さいけど、非常にジャンプ力がありセッターが大きいというのも面白いかも知れませんね。

 


 

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