バレーボールのツーマンについて

バレーボールのツーマンについて

バレーボールではツーマンという練習方法があります。

 

多分ですが、バレーボールの一番、嫌な練習はワンマンなはずです。

 

もっとも、きつい練習と言えるでしょう。

 

次に嫌な練習はツーマンではないかと思います。

 

実際に私もワンマンほどではないですが、ツーマンが嫌いでした。

 

どのような練習方法とどのような意味があって練習するのかを考えてみました。

 

 

バレーボールにおけるツーマンとは

 

バレーボールにおけるツーマンの解説をしておきます

 

知っている方は、スルーしてもらっても構いません。

 

監督やコーチが1人コートに入ります。さらに、選手が二人入って、コーチがあちこちにボールを投げます。

 

それを選手二人で投げられたボールを拾いに行くのが特徴です

 

もちろん、他の選手たちはコートを囲み珠拾いをします。

 

暗黙の了解として、絶対に間に合わないボールに対しても拾いに行かなければいけません。

 

ワンマン同様にスタミナのある選手でも動けなくなってしまうのが普通です。

 

実際に私も何度もやりましたが、もちろん、嫌いな練習の一つでした。

 

 

ツーマンを何故やるのか?

 

ワンマンとツーマンの練習は特にきつい練習です。

 

しかし、何故、ワンマンやツーマンをやらなければいけないのか疑問を思ったことがないでしょうか?

 

バレーボールってサッカーやバスケットに比べるとスタミナがいりません。

 

もちろん、マラソンなどの競技と比べてもスタミナは必要としていないはずです。

 

バレーボールの試合が終わってから、立てなくなるほど疲れ切ってしまう人はまずいません。

 

どちらかと言うと、ジャンプしたりトスを上げたりとスタミナよりも瞬発力を重視されるスポーツのはずです。

 

しかし、何故、ワンマンやツーマンの様なスタミナがいるような練習をするのか非常に疑問でした。

 

結論として、、一つ浮かび上がったのが昔、バレーボールと言うのは根性論がまかりとおっていました。

 

地獄の特訓をした方がいいとか、そういう話です。

 

その時の名残としてワンマンやツーマンが残っている説も有力とされています

 

根性を付けるとか、そういう意味合いもあるでしょう。

 

しかし、毎日のようにワンマンやツーマンをやられていてはバレーボールの練習が嫌になってしまう人もいるはずです。

 

私としては、ワンマンやツーマンなどの練習は、するべきではないと思います

 

それに、ツーマンですと二人ずつでしか出来ないので、限られた練習時間の中で入れるには無理があるでしょう。

 

特に社会人の町のチームなどでは、毎日、練習が出来るわけではありません。

 

練習時間も2時間もない場合が多いです

 

その中で、ツーマンを入れるのは合理的な練習とは言えないでしょう。

 

あと、試合の前日にやるのも疲労蓄積の原因になるのでやめてください。

 

やるにしても、ツーマンあたりは「たまに」位がいいと思います。

 


 

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