バレーボールの壁パスについて

バレーボールの壁パスについて

壁パスとは

 

バレーボールでは壁パスという練習方法があります。

 

つまり、壁にボールを当てて反動で返ってきたボールを再び壁にパスをするということです。

 

一応、オーバーハンドパスの練習になります。

 

非常に単調な練習に感じられるかも知れませんが、バレーボールの感触を確かめたり、ボールになれるという意味ではいい練習方法になるでしょう。

 

しかし、バレーボールプレイヤーであれば、誰でも一度はやったことがある練習方法ではあるかと思います。

 

実際に私もたくさんやった練習です。

 

ちなみに、壁を使って練習ではスパイク練習である壁打ちなどもあります。

 

 

壁パスのやり方

 

それでは、バレーボールの壁パスのやり方を紹介します。

 

慣れていない初心者であれば、壁から50センチほど離れた状態でパスをするようにしてください。

 

オーバーハンドパスの練習ですが、短い距離での壁パスであれば足を使わずに手だけで、壁を相手にテンポよく繰り返すようにしましょう。

 

足を使ってやらないと意味がないと考える人もいますが、短い距離での壁パスでは腕と手だけを使いおでこでボールを取ることを意識してやってください

 

テンポよくやる事が大事です。

 

短い距離の壁パスでは、腕や手の感覚をボールに慣れさせる意味合いが強いと考えてください。

 

そして、まずは短い距離で壁パスを行うようにしてください。

 

 

 

壁パスに慣れてきたら

 

そして壁パスになれて来たら、少しずつ壁との距離を話していきます。

 

遠くなればなるほど、腕だけでなく足も連動させないとボールは綺麗に返っては来ないはずです。

 

そういう練習を繰り返していくことで、パスの精度が上がっていくことを狙った練習となります。

 

普段、何気なく行っている壁パスでも意味を持って練習することが大事と言えるでしょう。

 

特に、オーバーハンドパスが苦手な方は積極的に壁パスを行い手の感触を覚えるようにしてください。

 

それが上達への近道と考えるようにしましょう。

 

地味な練習ですが、バレーボールの初心者やオーバーハンドパスが苦手な方は壁パスを行いボールになれるようにしましょう。

 


 

バレーボールが基礎から上手くなる方法を知りたい

バレーボールで苦手な練習がある

もっと上のレベルのプレイヤーになりたい

その様な方はこちらをおススメします。

東京バレーボールアカデミーの練習方法です。

当サイトでも、お勧めしているバレーボールの練習方法となります。

お勧めバレー講座はこちらから

※↑全額返金保証と当サイト限定特典をお付けします。