バレーボールのスパイクで打点が低い

バレーボールの打点が低い問題について

バレーボールのスパイクにおいて打点が低い問題があります。

 

打点が低いと何故いけないのかも解説したいと思いました。

 

ちなみに、打点を低くするとメリットもあります。

 

メリットもデメリットも紹介していきます。

 

 

スパイクの打点が低いメリット

 

多くのバレーボール指導者が打点が低いメリットを教えてくれません。

 

ただ単に打点を高くしろと言う人もすくなくないわけです。

 

監督やコーチなどは分かっている場合も多いのですが、中学生あたりだと意思疎通に反している場合もあります。

 

打点が低いメリットですが、打った時のボールのスピードは間違いなくあがります

 

そして、ボールを打ち落とせるのでアタックラインの前にスパイクをすることも可能です。

 

そして、強靭なジャンプ力なので「すげ〜」と言われることも少なくありません。

 

しかし、もちろん、スパイク時の打点が低い事でのデメリットもあるわけです。

 

 

スパイクの打点が低いデメリット

 

バレーボールのスパイク時の打点が低いことのデメリットは、ボールのスピードは上がりますが、ブロックに当たる可能性も増えます

 

強烈なスパイクであっても、ブロックに当たってしまっては威力は半減するはずです。

 

さらに、打点が低くなると自然に鋭角に落とすスパイクになるので、ブロックに当たったボールが鋭角でコートに返ってきて自分のコートに突き刺さることも少なくありません。

 

ブロックされたら、絶対に拾えないスパイクです。

 

このことを考えると、スパイクの打点は低いよりは高い方がよいと言えるでしょう。

 

ただし、高い方がいいといっても「かぶる」と言われる頭の裏の位置がスパイクの打点にならないように気を付けてください。

 

あと、打点が低いと言っても、肘を曲げて打ってしまう場合もあるわけです。

 

この場合は、フォームを矯正する必要があります。

 

スパイクフォームに関しては、いくつかポイントがあるので別のページで紹介しますが、ここでは打点は低くならないように気を付けてください。

 

いくらボールが速くなっても、ブロックに遮られてシャットアウトされていては話になりません。

 


 

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