バレーボールのスパイクのサインについて

バレーボールにおけるスパイク時のサインについて

バレーボールではサインが必要です。

 

サインと言っても、ファンに書いてあげるサインではなく、どのスパイクを打つかのサインのことになります。

 

特に相手チームがサーブを打ってきてサーブレシーブする時は必ずサインが必要です。

 

ここで言うサインと言うのは、どの選手がどのスパイクに入るかをセッターが指示したり、スパイカーが自らセッターに支持をする場合もあります。

 

セッターが前衛にいる時は、セッターが支持をだし、セッターが後衛のいる時は、アタッカーがサインの支持を出すのが普通です。

 

 

セッターが前衛の場合

 

サーブレシーブの時にセッターが前衛の場合であればセッターがスパイカーにサインを送り支持をだします。

 

セッターが前衛にいる時は、アタッカーは二人だけです

 

この場合は、セッターが両手を使って左側にいるアタッカーには左手でサインを送り

 

右側にいるアタッカーには右手でサインを送るのが普通です。

 

例えば、セッターが一人の選手にAクイックの支持を出せば、指示された選手はAクイックに入り、もう一人がセミのサインを出せば時間差攻撃になります。

 

他にも、セッターが一人の選手にBクイックの支持を出し、もう一人の選手に平行の支持を出したりする場合もあるわけです。

 

セッターは前衛の選手の得意なスパイクでサインを出したり、相手の裏をかいた支持を出したりします

 

特別な場合を除いて、セッターが前衛のいる時は、セッターがサインを出しスパイカーは指示に従うのが普通です。

 

 

セッターが後衛の場合

 

セッターが後衛の場合ですが、この場合はスパイクを打つ選手は3人います。

 

セッターは相手チームがサーブを打たないと前に出ることが出来ません。

 

そのため、スパイカーがセッターに支持を出すのが普通です

 

この時は、スパイクの中心になる選手を元にしてチーム内でこのフォーメーションの場合は、どのようにスパイクを打つのかを決めておくとよいでしょう。

 

二人の選手がAクイックに入ってしまったら、もちろんぶつかってしまいますので、そういう事が無いようにチーム内で決めておくことをお勧めします。

 

 

サインに従わない場合

 

バレーボールにおいては、サインに従わない場合ももちろんあります。

 

それは、サーブレシーブが乱れた時です。

 

サーブレシーブが乱れてコートの中央のボールが上がったとします

 

その時に、セッターの指示が、Aクイックとセミの時間差攻撃だったとします。

 

この場合ですが、ボールがコートの中央に上がったためオープンスパイクに切り替えるしかありません。

 

この場合は、臨機応変に動くことが大事です。

 

この時もどうすればいいか、普段の練習で確認する必要があります。

 

バレーボールはサーブレシーブの時に必ずサインを出す必要があるわけです。

 

チーム内で、サインの種類を決めておく必要もあります。

 


 

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