バレーボールのダブルクイック

バレーボールのダブルクイックについて

ダブルクイックとは

 

バレーボールではダブルクイックと言う言葉を聞いたことがないでしょうか?

 

ちなみに、文字にするとWクイックと標記されることもあります。

 

名前にクイックがついているので、クイック系のスパイクだと言うことは分かるのではないでしょうか?

 

二人の選手が同時にクイックのスパイクの動作に入ることを言います。

 

一般的なのがセンタープレイヤーがAクイックに入り、ライトプレイヤーがCクイックに入るのが一般的です。

 

主に、ライトが前衛の時に使われるのがダブルクイックとなります。

 

中学生のバレーボールプレイヤーでも一般的にやっているスパイクです。

 

是非とも覚えてもらって、フォーメーションに入れて欲しいと思います。

 

 

ダブルクイックで攻撃の幅が広がる

 

もちろんですが、ダブルクイックが出来るようになればスパイクの攻撃の幅が広がります。

 

例えば、センタープレイヤーがAクイックで入り、ライトプレイヤーがCクイックで入りダブルクリックが完成するわけです。

 

しかし、ここでレフトプレイヤーが平行を要求して、セッターがレフトに平行トスを上げたとします。

 

するとブロッカーはセンタープレイヤーのAクイックやライトプレーヤーのCクイックを警戒して動けない場合もあるわけです。

 

この場合レフトの選手がスパイクをする時に、ブロックが1枚しかない事も考えられるので楽にスパイクを決める事が出来るでしょう。

 

ダブルクイックと言うのは、AクイックかCクイックのどちらかにトスを上げなくても、レフトに平行トスを上げるのもポイントになります。

 

あと、2種類のクイックが入ればダブルクイックになるのですが、センターがBクイックに入り、ライトがAクイックに入るなどを使っているチームなどはまずないと言ってよいでしょう。

 

ダブルクイックの基本はセンターがA、ライトがCで覚えておけばよいです。

 

多彩な攻撃で相手ブロックを翻弄する意味でも、使えるようになって欲しい攻撃方法です。

 


 

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