バレーボールのセンターのスパイク

バレーボールにおけるセンタープレイヤーのスパイクについて

バレーボールにおけるセンタープレイヤーのスパイクについて考えてみましょう。

 

ポジション決めなども考慮して考えてみます。

 

センタープレイヤーのスパイクと言うとクイック系がほとんどと言ってよいでしょう。

 

AクイックとBクイックがほとんどと言えます。

 

BクイックやDクイックは基本的にライトが担当していることが多いです。

 

あと、真ん中に位置しているために、レシーブした時にコートの真ん中にボールが上がってしまうと、スパイクに参加出来ないなどの問題もあります

 

細かく言うと、スパイクに参加出来ない事はないのですが、真後ろの方から上がったボールは打ちにくいということです。

 

このことからレフトやライトのプレイヤーに比べると、レシーブがしっかりしていないとスパイクが打てない事になります。

 

 

 

センタープレイヤーにジャンプ力と身長のどちらが大事?

 

センタープレイヤーではジャンプ力と身長のどちらが大事か考えたことがあるでしょうか?

 

最高到達点が同じであれば、身長の高い選手を選んだ方がよいでしょう。

 

何故なら、到達点が同じでも、ジャンプした時の最高点に達する速さが違うからです

 

60pジャンプして最高到達点なのか、80p飛んで最高到達点かで違ってくるかと言えます

 

あと、Aクイックなどのスパイクもどちらかと言うと、余り沈み込まずにジャンすすることが多いので、身長が高いプレイヤーの方が向いてると言えるでしょう。

 

クイック系のスパイクではタイミングが重要なので、出来れば身長が高い選手がよいと言えます。

 

 

 

センタープレイヤーがスパイク決定率が最も高い場合

 

チームのセンタープレイヤーが最もスパイク決定率が高い場合があります

 

この場合は、あえてセンターに配置されるよりも、レフトに配置したりすることでチームが強くなる場合があるのです。

 

先ほど、お話ししたようにセンターがスパイクを打つにはボールがしっかりとセッターに返る事が条件と言えます

 

この条件では、スパイクを打つ場面が限られてしまうわけです。

 

それを考えるとあえて、レフトに配置しておいてスパイクの中心選手にした方がチームが強くなる場合もあります。

 

身長が高い=ブロックの中心選手=センターと考えてしまうとチームが強くなりにくい場合もあるわけです。

 

センタープレイヤーのスパイク決定率がチームで一番高いのであれば、レフトに配置したりセンターエースも考えた方がよいでしょう。

 

センタープレイヤーはどうしてもスパイクを打つ機会がレフトやライトに比べて少ないのが現状と言えます。

 


 

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