バレーボールのクイックの種類

バレーボールのクイックの種類について

バレーボールでは、様々なクイックがあります。

 

どのようなクイック系の種類があるのか簡単に紹介します。

 

クイックの種類ごとの解説は別記事で紹介しているので、そちらをご覧ください。

 

主にセンタープレイヤーが使う攻撃でもあります。

 

センタープレイヤーであれば少なくともAクイックだけでも覚えて貰いたいです。

 

 

Aクイック

 

Aクイックと言うのは、バレーボールにおいて最も基本的なクイック攻撃と言えます。

 

中学生であればどこのチームでも使っているスパイクです。

 

セッターが自分のレフト側に低いトスを上げてすぐ隣で、スパイカーが打つスパイクでもあります。

 

センタープレイヤーであれば是非とも使えるようになってください。

 

クイック系の種類はたくさんありますが、最初に覚えるべきスパイクと言えるでしょう。

 

 

Bクイック

 

Aクイックが使えるようになってきたら、次はBクイックを使えるようにしましょう。

 

Aクイックはセッターのすぐ隣のレフト側で打ちます。

 

それに対してBクイックは、Aクイックの分だけスペースを上げて打つのが特徴です。

 

ある程度の実力のチームになればBクイックも使うチームも多いと言えます。

 

バレーボールにおいて、Aクイック同様、センタープレイヤーがよく使うスパイクと言えるでしょう。

 

 

Cクイック

 

Cクイックは、センタープレイヤーも使いますがライトの選手も使うスパイクです。

 

セッターのすぐ隣で低いトスを打つスパイクとなります。

 

Aクイックをライト側にしたのがCクイックです。

 

Aクイックに比べると、右利きの選手であれば、打ちにくいとされています。

 

しかし、ライトプレイヤーの攻撃参加を考えれば重要なクイックの種類とも言えるでしょう。

 

尚、センタープレイヤーがAクイックで入り、ライトプレイヤーがCクイックで入るWクイックはよく使われる攻撃方法です。

 

ただし、セッターが後衛にいる時のみ可能となります。

 

Cクイックは、ライトプレイヤーに是非とも覚えて欲しいクイックの種類です。

 

 

Dクイック

 

Dクイックは、比較的使われることが少ないスパイクと言えるでしょう。

 

中学生で地区大会優勝するようなチームでも使っていない事がほとんどです。

 

高校生でも積極的に取り入れているチームは少ないと言えます。

 

よって、簡単に説明しますが、Bクイックをライト側で打つスパイクです。

 

もちろん、セッターの技術が問われるアタックであることは言うまでもありません。

 

クイックの種類は様々ですが、Dクイックだけは名前だけ知っている位でも問題ないでしょう。

 

 

セミクイック

 

セイクイックですが、通常は「セミ」などと呼ばれています。

 

クイックの種類には入らないと思っているバレーボール選手もいますが、一応はセミクイックが正式名称です。

 

Aクイックよりも少し高いボールを上げて、落ちてきたボールを打ちます。

 

Aクイックとセミを組み合わせると時間差攻撃になるわけです。

 

センタープレイヤーだけでなく、レフトの選手やライトの選手も覚えておくべきスパイクでしょう。

 

 

バックセミ

 

最後のクイックの種類ですが、バックセミを上げておきます。

 

普通のセミがレフト側で上げるのに対して、バックセミはライト側に上げると言うことです。

 

セッターはバックトスで上げるのが普通になります。

 

主にライトの選手が使うスパイクになるでしょう。

 

 

クイックの種類のまとめ

 

クイックの種類をまとめますが、様々なクイックがあるのが分かったかと思いますが、この他にもBクイックで入ってブロードしてAクイックで打つスパイクなどあります。

 

かなり複雑にあるスパイクパターンですが、多くの場合がレシーブしたボールがきちんとセッターに返らないと使えません。

 

そのことから、クイック系を使うにはレシーブがしっかりとしていることが条件と言えるでしょう。

 


 

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